早速の呼び出し

先日、母とのお別れと書いたところですが。

既に、何度も会うはめになっています・・・・

なんだか、介護日記になりそうで、とっても嫌なんですけどね。やむを得ない。

認知症患者は、環境が変わると不安でいっぱいになり、思わぬ行動を取ります。

母も然り。

入所2日目に、深夜、ホームから電話があり、母が転倒して、頭を切り、出血が

止まらないので救急搬送するから来てくれ、と。

深夜2:00の救急病院にて、再会。

いびきをかいて、寝てますが、額は5針縫った状態が痛々しい。

睡眠薬を飲んで寝たものの、夜中に目を覚まし、ふらついて転倒したとか。

まぁ、しょうがないです。

特養は、夜になると、手薄になる。

20名の老人につき、1名の介護職員の割合になるのです。

母だけを見るわけにはいきません。

昼間も、どうやら、相当手こずっている模様。

2日に1度の頻度で、母に会いに行くことにしました。

そして、「ここが家」とくどいぐらいに言い続けることにしました。

大変だけど。

家で世話をするよりは、随分まし。

時間の自由もあるし、おもらしの世話もしなくていい。

お風呂の介助も、私たち姉妹がホームですることになったけど、広くて綺麗だし、手摺があるから

入浴させることの、なんと楽なことか。

そんなこんなで、介護生活は終わりませんが、違った形で母と接することで

明らかに「憎しみ」は消えました。

明後日は、抜糸のため、仕事を休まなければいけないけれど、しょうがない。

病院には必ず付き添うというルールがあるからね。

ますます、介護に詳しくなれそう。でも、二度とやりたくないけどね。

うちの母だけで、精一杯ですわ。

介護が必要な親がいる人と結婚とか・・・・絶対にムリだ。



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by nori-loreley | 2015-02-02 21:12 | myself
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